2009年01月29日

WEB

works-web02.gif

ガールズVo.パワーポップパンクバンド caramel party! のWEBサイトを制作しました。

WEBサイト、ポスター、フライヤー等のデザインや制作をガシガシやりたいので、ごようとあらばお申し付けください!出来る限りの事はいたします!
posted by ゲンタカギ (精神ブレーキ) at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月25日

Wolfmother - Woman (MSTRKRFT Remix)

Kitsunéっていうフランスのアーティスト集団が手がけるコンピレーションCDシリーズ「Kitsuné Maison」ってのを最近良く聞いてるんですわ。


Wolfmother - Woman (MSTRKRFT Remix)

これは「Kitsuné Maison2」に入ってるやつなんですけど、これクラブなんかでかかった時にゃあ入りの「デュデュッ」ってところでもう「お!?」ってなって踊りはじめてしまうなーなんて。


Wolfmother - Woman (MSTRKRFT remix) Dance

こんな感じで踊れたら楽しいだろうなぁ。手の動きの滑らかさ結構半端無いと思うし。部屋のしょっぱい感じに騙されたらいかん。

WolfmotherのオリジナルのWoman(http://jp.youtube.com/watch?v=OgSqPHIY60E)と比べるとどれだけ曲のイメージが変わってるかわかる。リミックスされた方が好きだなぁ。こーやって考えると同じバンドが曲をつくろうともプロデューサーが誰であるかによって曲調が全然違ったりするのも納得だわ。
posted by ゲンタカギ (精神ブレーキ) at 10:46| Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月22日

集中できない

いかんせん集中力に欠ける。時間は淡々と過ぎてゆく。

大学はテスト期間真っ最中。皆必死に単位所得のため今まで怠惰怠学していた分を取り返すように勉強をするわけである。僕も僕とてそうあるべき典型的な物事後回し型の人間なのだけれど、どーも大学ではダメである。後回し、どころか、まんま流しにしてしまう。自分との戦いに負ける、勉強しようとしても集中力が微塵も続かない。Franz Ferdinandの新アルバムが何周も再生されるだけであって、僕の頭にはこれといって、なんにも知識が蓄積されてゆかない。

テレビとか、みてしまうんだよ。放送学科だし。究極の言い訳。いや、それにしても、このところ好調な放送をしている番組が多い。この間のイロモネアにおけるチョコレートプラネット松尾アンダーグラウンドの「レロレロレロー!」とか、面白かったですね。

「カンブリア宮殿」で今この不況にあえぐ派遣切りをテーマとして日本共産党の代表志位和夫をゲストとしてむかえていたのも興味深かった。共産主義というもの。「チェ28歳の革命」をみて、チェ・ゲバラが目指していた理想主義的な社会の片鱗。を多少感じて、「ほほー」と思った。政治思想をあまり持ち合わせてはいないから、わからんのだけども。

「堂本剛の正直しんどい」オードリー春日の爆発っぷりったら凄かったYouに対して「Youさんすべってるんじゃないですか?」のコメントは秀逸。オードリー春日はオードリー春日以外の何者でもないと思わせられた。ヘェっ!

「ゴッドタン」M女オーディション。男の気を引くためだけに「ドMです」などと抜かすビジネスMじゃないかグラビアアイドルを審査するという趣旨。何回もやっている企画だけれど、今回の審査委員長有吉の暴走っぷり、バーストっぷりは神がかっていた。裏番組のあらびき団に押され気味のゴッドタンであったが近頃は再び巻き返しを見せてきている。キス我慢選手権、芸人マジ歌選手権だけがゴッドタンではないのだと見せつけられた。というより有吉の面白さ。とどまるところを知らない。初めてアメトークで品川に「おしゃべりクソ野郎」とあだ名をつけて以来、最もテレビで見ていて泣くほど笑わせられることが多い芸人。次は笑い飯。もっとテレビ出て欲しい。特に西田。

ほらほらほらー、またこんな事書いていたりするから勉強など手につかないわけだし、集中力がない。これを書く集中力を勉強にむけたい、ところ、しかし、漢文学は、手につかず。
posted by ゲンタカギ (精神ブレーキ) at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月21日

地獄行き超特急

アッパーライフ。夢である。

本日バイトのため、早朝、激烈な混み方をまざまざと見せつける電車に乗り込み押し合いへし合いもう嫌だと思いながら小一時間。苦痛苦悶不快悲愴憎悪悪意、とんでもない感情の坩堝の中に「あいた、あいたたた」と声をもらす不気味な雰囲気をかもす40代半ばの男性。この状況下を「ジーザスクライスト」という言葉で表現する黒人男性。車両内は冷戦。憎しみとやりきれない怒りと、怒っていてもこれから労働の時間がやってくることの虚しさ。車両は混沌、カオス。

この、このカオスを生き残るために、わたしはそう、車両の中に個人車両を創造した。つまるところ、この自分の肉体は、今のりこんでいる車両と同様であるという想像。私は新宿・渋谷方面行きの車両に乗るバイト先行きの人間に乗る私、になったのだ。となると突然肉体の動きはそれらしくなる。やたらと膝が曲がり、それはまるでロボットが一歩一歩ガショーイィーンガショウィーンと音を立てて進んでいるかのよう。感情はやたら記号的になり、混雑しきりの往来においてもよけるという動作をあまり考慮に入れない、というよりも、よけかたが違う、咄嗟ではない、自転車に乗っている感覚、あれはよけるというよりも緩やかなカーブを描いているという感覚だ。それ。それをやってる感じ。

どう、わかります?この感覚。なんかあるでしょう、この感じ。マラソンゴールした後に歩くと意識と関係なく足が動く感じ。これ。腰から下が別の存在にのっとられている感じ、上半身はその得体の知れぬ何かの上に付随したる物体。

あー、ほんと、満員電車、しんどい。満員電車は憎悪の坩堝。電車内でだけ身長5ナノメートルとかになりたい。
posted by ゲンタカギ (精神ブレーキ) at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月19日

なんでもありという制約。


町田町蔵創作の秘密

大学の文学の授業のテストが何でも良いから自分で決めたテーマで2000字のレポートを書くというものだから町田康のことでも書こうかしらんなんて思って色々調べていたら行き着く先はYouTube。大概いつも行きつく先はここ。

んでまー、見てみたらやっぱり面白いんだね町田康。この人の突拍子もない文章、スタイル、話法に度肝を抜かれて読みふけった高3、あれからもう1年以上が過ぎようとしています。早い。もーまねしてまねしてブログにもやたらめったら長ったらしい文章を書き殴った覚えがあります。僕は本当に影響を受けやすい人間ですわ。自分のスタイルというものが、特にこう文章、文体においては定まった事がない。なんだかいつもいつもふわふわしていてどの感じで文章を書くのが自分らしいのかわかったもんじゃあないんです。

でもそんなん、ねぇ。この映像見てたらどうでもよくなるわねぇ。それこそもううるさいんじゃうるさいんじゃうるさいんじゃの連呼でどーにかなるんじゃないかとか思う。

しかししかしですよ、レポートを「うるさいんじゃ」で2000字埋めたとしてもそれはあまりどうにかなる気はしないわけでね。それはちょっととがり過ぎた感覚、若気の至り以外のなにものでもないわけですよ。

あーあーあー、しんどい、眠たい、やる事の効率が悪い。うるさいんじゃ。いや、そんな悪態をついてもしかたがないですわぁね。
posted by ゲンタカギ (精神ブレーキ) at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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