昨日は日本大学 芸術学部 新入生歓迎行事、通称春祭が行われていました。
ロマンス少年の上映会をやったり、THE 下手に動いたら撃つを見にいったり、本部企画のMCやったりと楽しみましたが、なにより嬉しかったのは。タオルですタオル。
日芸の在学生のみがもらえる記念品タオルなんですけれど、これのデザインを今回やりまして。10案くらいだして採用された時もやったーって思ってたんですけれど、一番嬉しかったのは当日にこのタオルを、多くの人達がもらったその場で袋から開封、肩にかける、頭に巻く、背中に羽織るなどなど個人個人がそれぞれのセンスでデコレートしていて、そのおかげか日芸がまさに春祭、祭り、フェスの会場と化していて、全体の一体感を見ていたらほんと、感涙しそうになりました。すれ違うたびに表情は悦。
ようはただの文化祭の記念品タオルということなんですけれど、これは、なんというか、つまりは働く喜びというものもこれの延長線上にあるものなんだと感じた。
あー、あの場の感じを写真にでもおさめておけば良かった、よくよく考えてみればあの一体感は1日限りの、刹那的な物だったわけだし。
こんなことをやってきたい、知ってるようで知らない誰かがほんのちょっとでも笑顔に、ほんのちょっとでもワクワク、ほんのちょっとでも楽しいと思ってくれたら、本望。
課題に追われている、あまり楽しくない。理屈は御免だ。
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それで採用するはずだったの。
だけど、きょうランダムと、ロマンス少年開封したいです。
だけど、こぶ太郎が文化祭はデザインした。
だけど、テテボーで歓迎するつもりだった?
だけど、三太郎は表情は嬉し泣きすればよかった?